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【はじめまして、BONUS TRACK展】この時代のクラウドファンディング ブックストア・エイドなどの事例から

Description
2020年4月1日、小田急線が地下にもぐって生まれた土地にオープンした「BONUS TRACK」。この場所を暖かく見守ってくださった方へ、感謝の気持ちと、改めてご挨拶の場をつくりたい、という思いを込めて、6/20より「はじめまして、BONUS TRACK展」を開催しています。

会期中には、BONUS TRACKに縁のある方やこれから近い未来、BONUS TRACKで一緒に仕掛けていきたい方をゲストにお呼びし、クロストークをします。
今回ご出演いただくのは、全国の書店・古書店を支援するため、有志で立ち上がったプロジェクト「Bookstore AID基金」の運営スタッフであるMOTION GALLERY代表大高健志さん、メディアリサーチャーの武田俊さん、そして「本の読める店 fuzkue」店主阿久津隆さん。

緊急事態宣言が全国に発令され、出口のみえない外出自粛要請と休業要請の日々の中で立ち上がった「Bookstore AID基金」は、誰の、どんな思いで生まれたのか。
クラウドファンディングプラットフォームのMothion Gallery代表の大高さんと「Bookstore AID基金」の運営スタッフの方々とで、「Bookstore AID基金」を事例に交えながらこの時代のクラウドファンディングについてお話いただきます。


【出演者】

大高健志(おおたか・たけし)/MOTION GALLERY代表 POPcorn共同代表 さいたま国際芸術祭2020キュレーター 映画プロデューサー

プロフィール:
1983年生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業後、'07年外資系コンサルティングファーム入社。戦略コンサルタントとして、事業戦略立案・新規事業立ち上げ等のプロジェクトに従事。 その後、東京藝術大学大学院に進学。制作に携わる中で、 クリエイティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、 ’11年にクラウドファンディングプラットフォーム『MOTION GALLERY』設立。2015年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞 。 '17年、誰でも自分のまちに映画館を発明できるプラットフォーム『POPcorn』設立。日本各地の場所・人・映画をなめらかに繋ぐ事で、特別な場所にみんなが集う時間がまちに次々生まれるべく挑戦中。 また、様々な領域でプレイヤーとしても活動中。 現代アート: 2020年開催「さいたま国際芸術祭」キュレーター就任。 映画: 『MOTION GALLERY』の映像制作レーベル MOTION GALLERY STUDIOのプロデューサー。第一弾長編映画『あの日々の話』は第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門選出。


武田俊(たけだ・しゅん)/メディアリサーチャー、文筆家・編集者

プロフィール:
1986年、名古屋市生まれ。法政大学文学部日本文学科兼任講師。JR埼京線沿線のエリアスタイルマガジン「SAI-KYO DIALOGUE LINE」編集長。まちづくり領域のバーティカルリサーチメディア「M.E.A.R.L」編集長。JFN「ON THE PLANET」月曜パーソナリティ。 大学在学中にインディペンデントマガジン『界遊』を創刊。編集者・ライターとして活動を始める。2011年、代表としてKAI-YOU,LLC.を設立。2014年の同社退社以降「TOweb」、「ROOMIE」、「lute」などカルチャー・ライフスタイル領域のWebマガジンにて編集長を歴任。メディア研究とその実践を主とし、様々な企業のメディアを活用したプロジェクトにも関わる。右投右打。 http://takedashun.com/


阿久津隆(あくつ・たかし)/「本の読める店 fuzkue」店主

プロフィール:
1985年、栃木県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、金融機関に入社。3年間営業として働いた後、2011年に岡山にてカフェを立ち上げ、3年間店主として一生懸命働く。2014年10月、東京・初台に「fuzkue」をオープン。2020年4月には2号店を下北沢にオープン。著書に『読書の日記』『読書の日記 本づくり/スープとパン/重力の虹』(ともにNUMABOOKS)、『本の読める場所を求めて』(朝日出版社)。 https://fuzkue.com/


内沼 晋太郎/下北沢のまちづくり会社「散歩社」共同代表

「本屋B&B」共同経営者/「NUMABOOKS」代表/「株式会社バリューブックス」社外取締役

1980年山形県生まれ。一橋大学商学科卒業。NUMABOOKS代表。新刊書店「本屋B&B」を東京・下北沢に、博報堂ケトルと協業でオープン。ほか、株式会社バリューブックス社外取締役、「八戸ブックセンター」ディレクターなど、本にかかわる様々な仕事に従事。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)、『本の未来を探す旅 台北』(共著・朝日出版社)など。


【BONUS TRACKとは】

2020年の春、下北沢と世田谷代田の間に誕生した新しいまち。飲食店、雑貨店からみんなでシェアするスペースまで。新しい街のあり方をここから提案します。

【参加方法】
視聴にはチケットのお申し込みが必要ですので、当日までにお申し込みをお願いします。
番組開始時間後でもお申し込みは可能です。

ご注意:Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
Updates
  • 会場住所 は に変更されました。 Orig#646282 2020-07-03 12:24:57
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Sun Jul 5, 2020
3:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
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Tickets
参加料 SOLD OUT ¥1,000
Organizer
BONUS TRACK
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